2006年02月25日

Amazonで嫌韓流を批判するコメント【香ばしい】

マンガ嫌韓流2 晋遊舎ムックシリーズ〜こちら〜


評価☆一つのコメントが・・・www

人種差別劇、ポピュリズム、糾弾の場 、教団離反者への叱責、連合赤軍の総括・・・などなど

左翼の大好きな用語が多いようです ww
しかも 文脈がよく似てるのは何故でしょう? 面白い
「」を多様する特徴もそっくりです。なにコレ、工作活動でしょうか・・・。


掲示板の反応

otameshi 02-24 23:00

団塊の世代の元左翼学生だねw

georgewbush2 02-24 23:01

内容に対する批判がないのは何故なんだろうw

inasaku 02-24 23:01

"MY火炎瓶"時代の方々ですかね(´Д`)=э
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2006年02月24日

おすすめ『外国人参政権問題の本質「国家」を見失った日本人』

『外国人参政権問題の本質「国家」を見失った日本人』

「国家」を見失った日本人―外国人参政権問題の本質


田久保 忠衛 (著), 桜田 淳 (著), 小堀 桂一郎 (著), 中西 輝政 (著), 佐藤 欣子 (著), 長尾 一紘 (著), 百地 章 (著), 西岡 力 (著), 櫻井 よしこ (著), 平沢 勝栄 (著), 鄭 大均 (著), 黒田 勝弘 (著), 在日本大韓民国民団 (著), 在日本大韓民国居留民団= (著), 民団= (著), 日本共産党 (著), 共産党= (著)

外国人参政権問題に日本人の「国家意識の喪失」を見た。
 ニ〇〇〇年秋の国会でにわかに浮上した「永住外国人への参政権付与」問題。選挙権とは国家の根幹をなす重大事だが、なぜ今、永住外国人に参政権を与えようとする動きが活発化してきたのか。在日外国人の中にさえ、賛否両論が渦巻くこの問題は政争の具とされているのではないか。また世界にも例を見ないこの論争の背景に、「日本人の国家観の喪失」が横たわっているのではないか。日本を代表する論客が問題の本質を看破する。

★地方選挙権付与で協力要請 公明・冬柴氏が自民に
http://mondlicht.seesaa.net/article/13444931.html
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2006年02月23日

起源捏造大好きのK国:次ぎは天皇・・・必死。

放送]EBS 光復節特集 ‘日本皇室祭祀の秘密’

[東亜日報 2002-08-13 17:37]

EBS 光復節特集ドキュメンタリー ‘日本皇室祭祀の秘密-韓国新を呼ぶ’(15日夜 8・30)は大衆媒体で公開されたことがほとんどない日本の皇宮をカメラに収めた.

(省略)

紅教数はまたこの歌詞中 “‘おばさん(阿知女) 来るように(於介)’は慶尚道なまりで ‘おばさんいらっしゃりなさい’と言う意味である可能性が大きい”と “日本神さまの援助は韓国の神さまだったしその跡が歌詞で出ることはようだ”と言った.



皇室シックアックブ(式楽部) ブアックザングAbeヒサマサ(安倍秀唱)さんと京都台史学科UedaMasaaki(上田正昭)教授なども皇室祭祀の歌に対して “当時の先端文明を伝えた韓国に対する感謝の表示が伝統につながって来ていること”と解釈した.


@上田正昭 京大名誉教授
41220 日朝国交促進国民協会 メンバー一覧表


こんな、歌の空耳で起源捏造ですか?



ウリナラマンセーの歌
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/3036/uri.html

関連記事オウムの再来の予兆なのか?皇室を否定する人たち。
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2006年02月21日

「女性でも可能」後任の事務総長人事で米国連大使 (2/17 10:13)

 今年いっぱいで任期が切れる国連のアナン事務総長の後任について、アメリカのボルトン国連大使は「最適であれば、女性でも可能だ」という考えを示しました。

 ボルトン米国連大使:「これまで、女性の事務総長は出ていない。もし最適な人物が女性だったら、我々は喜んで支持する」

 ボルトン大使は次の事務総長について、「国連改革をリードできる管理能力にたけた人物を、地域にかかわらず選ぶべきだ」と訴えました。国連の習わしともなっている地域の持ち回りで事務総長を決める方法を否定し、「人物本位」を改めて強調した形です。今週には、韓国の潘基文(パン・ギムン)外交通商相などアジアから次々に候補者が出ているなかで、アナン事務総長は記者の質問に、次のように答えました。

 アナン事務総長:「(Q.潘氏は後任に最適)私にその質問に答えろというのですか? ワハハ(記者団笑い)」。



http://64.233.179.104/search?q=cache:D66uQOlwIUkJ:webnews.asahi.co.jp/ann_i_160217012.html
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2006年02月19日

【韓日条約】日本ネチズン「韓国が賠償せよ」

エンジョイ・ジャパン(エンジョイ・コリア)が韓国のマスコミに、とりあげられる。

▲17日に公開された韓日条約文書の一部
 最近一部が公開された韓日基本条約の交渉内容と植民地支配の被害者補償請求権などをめぐり、韓国と日本のネチズンの間で激しい論争が展開されている。

 韓国語と日本語を同時翻訳する「エンジョイ・ジャパン」(enjoyjapan.naver.com)時事ニュース掲示板には韓日基本条約関連文献が韓国で初公開された17日午後〜19日午前までに、韓日両国のネチズンの投稿が2000件近く載せられている。

 特に個人被害者たちに対する補償と関連し、韓国ネチズンは、「日本政府が道義的な責任を負い、一部負担すべき」と主張した一方で、日本のネチズンはこれを「やくざ的発想」と批判し、「全的に韓国政府が責任を負うべきこと」と真っ向から対立している。

 論争の先制攻撃は日本ネチズンだった。17日から時事ニュース掲示板に関連記事を貼り付け、本格的な論争を開始した。日本のネチズンらは植民地支配による請求権問題は既に終わっているという日本政府の立場と同様の意見が大勢で、「韓日基本条約無効化」と「日本政府の追加補償」を主張する韓国の世論に対し露骨に批判している。
「エンジョイジャパン」時事ニュース掲示板での韓日ネチズンの論争
 日本のネチズン“strato1”は17日、同掲示板に掲載した投稿で、「日本は完全に支払う義務を履行し歴史を清算しているが、なんとかして日本に責任を追わせようという必死な姿が韓国人らしい」とし、「今さら条約を『無効にしろ!』と叫ぶ韓国人は順法精神が足りない。国家的な道徳観が表れている」と書いている。

 ネチズン”sowhatkore”も、「(韓国は)相変わらず現実より感情が優先している」と書いた。またネチズン “torax3”は、「韓国側は何のリスクも取らず再交渉ができると考えている」とし、「再交渉に伴うリスクを取り上げないテレビと新聞社の罪は大きい」としている。

 一部の日本ネチズンは、「韓日基本条約が破棄される場合、1952年に発効したサンフランシスコ講和条約により、日本が韓半島に残した財産権を請求できる権利が認められる」とし、「その場合、逆に韓国が日本に賠償しなければならない」と主張している。

 ネチズン“rizing3”は18日の掲示板に載せた投稿で、「日本が韓半島に残した日本の資産は8兆1500億円で、韓国政府が日本に出した『対日賠償請求書』として支払った総額が5兆9600億円」とし、「そのためサンフランシスコ講和条約に基づけば、韓国が日本に支払う金学が2兆1900億円に及ぶ」と主張している。

 ネチズン“kantsubaki”は、「ソウル大学、POSCO、地下鉄1号線を返せ」と投稿し、ネチズン“chosunisdog2”は、「韓日条約の交渉内容が明らかになっても、厚かましく賠償を請求する朝鮮の乞食たち」と書いている。


 これに対し韓国ネチズンはすぐに激しく反発した。韓国ネチズン“gladi8er”は、「もちろん韓国が交渉で請求権消滅に合意したような内容はあるが、韓国政府が個人に対する代理権を濫用したため原因無効」とし、「日本が本当に請求権に対する消滅を主張できるならば、文書に賠償金と署名するべきだった」としている。

 韓国ネチズン“newst1”も19日、掲示板に載せた投稿で、「条約は破棄すべきで、犠牲者の被害を徹底して調査し正当な賠償を受けるべき。それが韓日友好への道」と書いている。

 韓国ネチズン“korea_guy”は19日、「過去の日本が韓国に傷を与えた事実は日本の方々もよく分かっておられるはず」とし、「明らかに謝罪すべき内容があれば、十分に反省をし謝罪してほしい」と書いている。

 “slave_japs” も、「成熟した隣国ならば」という見出しの投稿で、「韓国政府が補償することもできるが、日本政府が補償することとは次元が違う」とし、「(日本が韓国と)真の友人になることを望むならば、この機会を逃してはならない」と日本の謝罪を要求している。

キム・ジェウン記者
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/19/20050119000039.html

日帝が台湾統治時代に残したインフラ・建設施設・小学校等
http://www.geocities.jp/taiwanclassic/architop1.htm
posted by るる at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【高麗史57巻】 日本と済州島の神話

済州道には,韓国本土とは違った独自の建国神話があります.

耽羅(済州島)全羅南道の海中にあって,古い伝説では

初めは何もなかったが,地中から三人の神が出現した.

浜辺に流れ着いた箱を開くと青衣の三人の処女と諸駒、犢(こうし),五穀の種子が入っていた.

その処女は日本国の使いで,耽羅の神に配偶者として賜ったものであったという.

彼女たちを妻として,年齢順に住処を定めて暮すようになった.

(勝手な意訳です.)



同じ話題は

日本書紀

巻第二十七(天智天皇・西暦662年〜671年)



http://kotodama.kokugakuin.ac.jp/digital/diglib/syoki26_28/mag1/pages/page001.html

669 日本に掾磨を派遣,貢献.
   帰国の時に錦,纈,紺布,桃染布,斧,月子等を得る.
674 日本に”久麻伎王子”等を派遣して貢献。五穀種子を得る.
676 日本に王子である”久麻芸”,”都羅”,”宇麻”等を派遣,朝貢.



偶然かもしれないが,...神話に相当する部分があるのは面白いと思った.
posted by るる at 04:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

お勧めの一冊

『岡田浩樹著
「両班化」(=現代韓国に顕著な社会的・文化的上昇志向)の
概念をフィールドから再検討。両班化の主体としての「門中」、
実践の場としての儒式儀礼に焦点をあて、
李朝末期から今日にいたる社会変化の中でその本質を探る。
A5判・上製カバー・320頁・本体6000円
2001年2月28日発行
ISBN4-89489-004-6

目次

 はじめに

序章 現代韓国社会と両班 

第一章 両班と両班化 

   第一節 歴史の中の両班
   第二節 両班の概念をめぐる諸問題
   第三節 両班および両班化の歴史的背景
   第四節 韓国人の上昇志向と「両班化」
   第五節 韓国社会へのアプローチの再検討
   第六節 人類学における韓国親族研究

第二章 斐山高氏府使公派門中 

   第一節 斐山高氏府使公派門中の概略
   第二節 斐山高氏族譜
   第三節 斐山高氏門中と「派」
   第四節 斐山高氏門中の運営組織
   第五節 門中の系譜的論理と現実

第三章 地域社会と儒林・両班 

   第一節 阿房の地域社会
   第二節 阿房の儒林と両班
   第三節 地域社会における儒林
   第四節 阿房の地域社会と斐山高氏門中
   第五節 両班のイメージと地域社会
   第六節 両班の変質とイメージの強化
   第七節 両班文化の生産者と消費者

第四章 両班的行動の実践としての儒式儀礼 

   第一節 時亨祭
   第二節 時亨祭における細かな規範
   第三節 忌祭

第五章 近代の社会変化の中での両班的行動の実践 

   第一節 阿房郡の変化
   第二節 時亨祭と門中の変化
   第三節 忌祭の変化

終章 民族国家の「国民化」と両班化 

 あとがき 
 主要参考文献 
 索引 


はじめに


岡田浩樹

本書は、両班を手がかりにして、韓国社会の社会・文化的変容について論じるものである。
本来、両班とは李氏朝.鮮.時代に科挙の受験資格を有し、官僚を出すことの出来た上層階層を指す。
この両班は過去の歴史的遺物ではなく、今日の韓国社会を理解する上でも
重要な文化的焦点でありつづけている。本書はこの両班を重要なテーマとして正面から取り扱い、
現地調査によるデータに基づき考察していく。
 もちろん、かつての両班と今日いう両班とはまったく同様に考えることはできない。
この一世紀の朝.鮮.半島は大きな社会変動を経験してきた。李氏朝.鮮時代末期の混乱、
日本の植民地支配、解放後の分断と朝鮮戦争、軍事独裁政権と民主化運動の間の緊張、
そして経済の高度成長と産業化、都市化などの出来事と変動は、
人々の日常生活にまでも大きな変化をもたらしている。
 これまで、両班に関しては歴史学者が実証的な研究を積み重ねてきた。
ただし、その対象は李氏朝.鮮.時代の代表的な上層両班に集中していた。
社会学者は両班ではなく、上層階層やエリートといった抽象度の高い概念を好む傾向がある。
文化人類学者は両班は韓国社会に関する民族誌的記述の上で不可欠であるとし、
階層、親族システムなど社会構造との関連で取りあげてきた。
 だが、両班には今日でも歴史的過去、
あるいは社会階層の一部としてのみ位置づけられる以上の重要性がある。
多くの韓国人さらには在日韓国朝.鮮.人が自らの両親の出自を「両班であった」と述べ、その出自を語る。
これらの語りが客観的事実かどうかが問題なのではない。それよりも重要な問題は、
韓国人そして在日韓国朝.鮮.人がなにゆえ「両班」に言及し語るのかという、
文化やアイデンティティに関わる問題である。
このように今日言及される「両班」と、歴史的用語、
社会階層としての「両班」との間には明らかに齟齬がある。
この齟齬を本書では「両班化」の問題としてとらえ、
その背景にある韓国社会の変容について検討を加えていく。
 ここで、この「両班化」という概念が筆者のオリジナルではないことをお断りしなければならない。
この概念は末成道男[一九八七]、李光奎[1989]が用いている。
それらの研究者は従来の韓国研究における家族・親族研究、
社会構造研究の成果の上に「両班化」という概念を提示したのであり、
本書もその成果から多くを学んだ。このため本書の記述は、
一見したところオーソドックスな記述スタイルをとっている。
 しかし「両班」というテーマは、歴史のある時代区分あるいは「伝統社会」さらには韓国研究といった
「地域研究」という限られた枠組みにとどまるものではない。人類学のみならず、
社会科学におけるより広い理論的可能性をもつ問題領域である。両班は植民地支配、国民国家の成立、
産業化といった近代の緊張から見直すべき文化的現象であり、
理論的問題から様々なアプローチが可能であろうし、また理論的課題に寄与しうるものと思われる。
例えば、両班をめぐる問題は正当性と社会変動の関連についてのウェーバーの古典的議論、
さらには構造│行為関係を視野に入れたブルデューの文化的再生産論、
あるいは支配的文化の形成過程と近代国家の形成を関連させたエリアスの議論、
構造の再生産と主体的な行為者との関係を論じたギデンズなどの議論等と関連していくであろう。
 ただし本書は一般理論上の議論を第一の目的としているものではない。
本書はまず日本人の韓国研究として韓国社会・文化の記述と理解をめざしている。
そして両班を切り口に韓国を記述することは、近年ますます盛んになってきた韓国社会論、
韓国文化論に一つの視点を提示することにあると考える。
 「韓国は近くて遠い国」あるいは「似て非なる国」といった語りは、
近年盛んに聞かれるようになった。それは海外旅行のパンフレットの
キャッチコピーにまで登場するようになっている。
そこにはある種のノスタルジア(どこかで見た懐かしい光景)や
エネルギッシュで猥雑な「高貴な韓国人」を見いだそう
という視線が少なからずある。これらは、いまだ日本人が韓国社会を異文化として対象化し、
記述、理解することの意味を
十分に吟味しているとは言い難いことを示すのではないだろうか。
あるいは日本社会における民俗学や社会学のテーマを
そのまま韓国社会に適用、比較する研究にもまた、
そこで描かれる韓国社会を日本社会の陰画にしてしまう問題が存在する。
日本人にとって韓国とは単に地理的な距離や文化的親近性から重要なのではない。
韓国という存在は日本人の自己認識、日本人のアジアに対する視線、日本および日本人の異文化との
相互関係のプロセスの問題点を問い返す。歴史的にも現在的状況においても、
日本および日本人との相互関係のプロセスが韓国文化や韓国人の
アイデンティティの自己形成に大きな影響を与えてきた。
 本書は、両班というテーマが伝統文化や社会の価値基準、
さらにはライフスタイルなどと密接な関わりをもつだけでなく、
今日の韓国文化や韓国人のアイデンティティの問題に関わる問題であることを明らかにし、
日本人の韓国理解の一助になればと願っている。』
 


引用元
http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo/ISBN4-89489-004-6.html#004-6-wr

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2006年02月17日

オウムの再来の予兆なのか?皇室を否定する人たち。

日々是勉強さんのブログを読んで、皇室の重要な役割と危機に気づいた。

次項有
〜オウム真理教をよく知らない方はこちら〜


日本の歴史が好きで、天皇の存在がいかに日本の内戦激化を抑える重要な装置であることをしっていたというのに!
皇室典範の改正で、この安全装置を外そうとする輩の意図に気づかなかったなんて!

昔をふりかえれば、天皇家の権威が有効であれば国は安定します。
策士であり人心掌握の上手かった、徳川家康はその事をよくわかっていたのでしょう。
天皇に承認を得て、征夷大将軍として、君臨することになります。

あの織田信長は、天皇家に不遜な態度でしたから、(明智光秀の怒りの原因ともいわれてます)戦国時代はあまり天皇家の権威は有効では、なかったみたいです。
そのおかげで、力で覇者を争い戦国時代は内戦が凄かったのではないでしょうか。

あらためて民間防衛―あらゆる危険から身を守るを読み返さなければっ!

今は、平和だから日本が内戦になることはないですが、日本は石油を海上経由で運搬しています。例えば、中国の台湾侵攻が現実になり、台湾周辺の海域が封鎖されることにでもなれば・・・。大パニックですね。
アメリカが、なんとかしてくれる?アメリカもドラえもん o((=゜ェ゜=))oじゃないので、いつまでも助けてくれるとは限りません。 
まるで第二次世界大戦の大亜細亜戦争(太平洋戦争)ときのように、石油の差し止めで、日本の経済が混乱する可能性は大いにあります。
このとき、あの大戦のように武力で・・・という選択肢はないでしょう消耗戦かもしれません。
有事の際、国は揺れるでしょう人々の精神は揺れ動き、限られた資源を奪い合い内戦が起こらないとも限りません。
権力闘争もあるでしょう。
私が恐れるのは、天皇という安全装置が、伝統を壊す平等の名のもとで、争いの種になる女系によって天皇制がめちゃくちゃになることを恐れています。

敗戦の日本において、戦後の混乱の中、天皇がいたから共産主義者や社会主義者によって内戦にならずにすみ、鎮静部隊投入で大きな犠牲を出すという悲惨な結末を招かなくてすんだ。
マッカー・サーには感謝したいですよ。

私は、これからの石油の争奪戦争がアメリカと中国でおこるのでは・・・と考えています。
今は牽制しあう段階ですが、もうどうなるかわかりません。

国防上の理由で、天皇制は維持して欲しいですね。

西尾幹二のインターネット日録(小泉さんの狂気の逸話が面白い)
http://nishiokanji.com/blog/2006/02/post_289.html

皇室反対派のブログ!電波満載なので覚悟してから読んでください。↓
これらもみな人間を支配しようという宇宙の存在の思惑なのに…悔しい…と思ったとき江原の霊能=マヤのエネルギー体のお知らせ・・・人間平等を無視したもの


【関連記事】「皇室典範の改正、急ぎすぎれば日本で大きな騒ぎになるだろう」台湾の学者が指摘

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【関連記事】女性天皇と女系天皇の違いわかります?
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民間防衛―あらゆる危険から身を守る

日本は、学校で戦争はいけないもの、人を殺す軍隊はいけないもの!ということを習ってきたと思う。あの弱肉強食の時代、日本はあの原爆という大きな傷はいまだいえていない。

これは、スイスという中立国が発行している本。
今の時代のように、他国の監視から、容易に他国を武力侵攻できない場合。

もっとも怖いのが内戦である。内部から徐々に、食われていくことだ。
全体主義の思想で人を操り、暴力で革命を起こす。
これこそが、もっとも恐れる悲劇であり、防がなければならない。
あのオウム真理教の事件、全体主義の思想が生み出した無差別テロ。あれが、人命と国を脅かした悪しき例だ。
オウムの背後で、某国が関与していたことは、胸に刻んでおこう。
私たちは、第二のオウムとなる組織を生み出さぬよう予防しなければならない。



民間防衛―あらゆる危険から身を守る



詳しい書籍の内容は、こちら〜次項有スイス政府「民間防衛」に学ぶ〜

・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう

ヨーロッパ征服を夢みる、ある国家の元首が、小さなスイスを武器で従わせるのは無駄だと判断することは、だれにも納得できる話である。単なる宣伝の力だけでスイスをいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。
 国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませるようとするのである。彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを待つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目をつけられて引き入れられることが、よくあるもんだということを忘れてはならない。
 数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人人の福祉の追求、平和という口実のものに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、 知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。
不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。
 また、これらのインテリたちは、ほんとうに非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者お引きつけるに違いない彼らの活動は、”表現の自由”の名のもとに行われるのだ。


まさに、現在の日本でおこってます・・・。
日教組、日弁連、テレビ局、新聞社がすでに中国、韓国、北朝鮮に取り込まれています。特に朝日新聞、TBS、テレビ朝日は醜いですね。
社民党はかなり中国、韓国、北朝鮮の勢力が入っているところもありますね。その残党が民主党にも来てますし、公明、共産、自民にも反日議員は混じっています。
 「社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級」というのも興味深いですね。かつテロ宗教団体で国家転覆を企んだ「オウム真理教」も、一流大学の新入生を中心に勧誘を行っていました。頭は良いけれど、受験勉強ばかりで世間知らずのため、すぐに信じてしまうのでしょう。しかも、そういう学歴のある人間は、将来主要な地位につくため、その人間から一般人への浸透も容易となってしまいます。
 また「世間知らず」ということでは、教師、弁護士もそういったイメージもありますので、格好のターゲットだったのでしょう。


次項有〜日本の闇を暴く!〜ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
posted by るる at 00:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

愚かな中国よ、つばより「証拠」を飛ばせ


http://www.emaga.com/bn/?2006020047837496004053.3407
                    
                     台湾留学生 SK

日本の台湾統治に関して、麻生外務大臣が、日本人が台湾人の教育に力を入れ、その結果今日の台湾の発展はあると発言したことで、中国政府は、植民地統治を美化していると口汚く罵ったが、いったい、どのような証拠に基づいて、そこまでつばを飛ばして激昂しているのか、説明できるものなら、説明してもらいたい。麻生外務大臣の発言は、ただ史実を述べたまでのものだ。それが真実であることは、台湾の老世代に証言してもらえばすむことだが、ここでは証拠として、当時の台湾教育に携わった日本人たちの生の声を紹介したい。


明治28年12月5日  教育時論  

台湾行の教育家

台湾の教育は、独り学校教育のみにて、能く其効績を挙げ得べからざるは、既に前号の社説に論じたる所なるが、先づ其教育事業の大要部を占むる者は、即学校教育なれば、吾等はここに此地の学校教育に従事する人は、如何なる資格を具べからざるかを論究し、一には之を当局者の参考に供し、一には此地に赴かんとする教育家の注意を促さんとす。(中略)吾等が先づ其資格の発端として数ふる者は、熱心にして不屈不撓の精神を有する人たらんこと是なり。(中略)遂に骨を其地に埋めて悔いざる者あり、(中略)第二は、多年普通教育に従事せる者たらんこと是なり。(中略)第三は身体強壮の人たらんこと是なり。彼地炎熱激しく、一日の中気候屡変化し、況して風土病などの襲ひ易き土地・なれば、蒲柳の質、多病の素ある人は、とても長く留ること能はざるべし、長く留ること能はずは、初めより之に従事せざるの勝れるに如かず。(中略)第四は家族と社会との係累少く、長く此地の教育に従事し得べき人たらんとを要す。(中略)一旦志を決して此地の教育従事すと定めなば、一家一族を移し、骨を此地に埋むる覚悟あらんことを要す。此地の教育は、決して即時に成就し得べきものにあらず、(中略)人間到る処青山あり、青山ある処、骨埋むべし。(下略)

明治38年4月25日  台湾教育会雑誌  

十行論題
論題 教師の楽

一日の仕事を卒へ後仕舞をそこそこにして、暫く訪はざりし子供の家を見舞うた、隣家の洗濯婆さんが「何●(艘の女扁)や、先生来●(口に労)」と声高に呼ぶ、子供が●(衣扁に背)紙の手を止めていそいそと礼をする、母親は濡れた手に赤子を抱きながら出てくる、渋茶一碗出すでなし、煙草一服進めないけれど、迎ふる笑顔が何より嬉しい、婆さんが拭いて呉れた古椅子に腰を掛け、子供について彼是の取沙汰、学校の主義も述べ、先方の思慮も聞き、隔なく語りて長き日を短く暮して帰る折の愉快、富も物かは、位もいかで(くれたけ)
              ○
霞める春の日和、勇む心に任せて今日の日曜を楽しく暮さんとあてもなく川辺つたひに山の方へとそぞろ歩きの折福∩・の尻尾程の弁髪に赤き毛糸を付けたる学びの子等三四、何處より飛び来りけん、「先生オハヨー」「オー皆サンドコエ?」「イイエドコエモ」「デハイッショニ遊ビマショオ」と手に手を取りて、歩を進むる五歩六歩、青き芝生の其の上で、名もなき花を摘みながら、廻らぬ舌であやつる国語、彼方へ向ひては「来れや友よ…」此方へ向ひては「……蝶々は舞ふよ」、ああ之れ我等が無上の楽(ますえん)
              ○
………我が手を離れて他の学校に入り、或は世に出でなどしても、なほ数多の人に讚め称へらるるなど、一々に挙げなば師の楽みとど多かるべしかし(SH)


この二つの記事を紹介したのは、当時の日本を美化するつもりも、いまの日本を媚びるつもりもない。一つだけ、はっきりさせておきたい。「日本統治時代」は台湾と日本の共有した50年の歴史である、関係のない中国にとやかく言われる筋合いはまったくない。

当時、日本が台湾で実施した教育については「本国の利益の為だけ」という風に主張する人もいるが、それだけでは片付けられない。日本を通して、教育を受け、近代化した台湾人は賢くなり、意見も多くなり、当然ながら日本に反抗する者も大勢輩出したということを忘れてはならない。

つまり、私言いたいのは、利益だけの為なら、日本人はなぜ、わざわざ自ら面倒な事を引き寄せてまで、台湾人教育に情熱を注いだのだろうということだ。

先人達がどんな想いで、どういう風に頑張って開拓したか知ろうともしない、中国史観と中国的価値観で踊らせている現代の台日両国人は実に困る。


勇気を持って台湾の留学生に聞いてみたんだが、、

「日本の統治で教育水準が上がったの?」って言ったら

「うん、そうだよ。それまでは悲惨だったから」て答えてさばさばしてたよ。

更に「今でもこのように日本に留学してる。」って言ってた。

非常に私は恐縮してしまった。

逆に「いや、いいことばかりだけではないご先祖はつらいこともあったでしょう?」ってフォローしてしまった。
posted by るる at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本 『チェ・ジウのせいで泣きたいよ』 穏やかではない視線

韓日合作ドラマ『舞踊曲-RONDO』で、日本で撮影をしているチェ・ジウに対する日本メディアたちの視線はきれいではない。

チェ・ジウと日本最高俳優竹野内豊(Takenouchi Yutaka)が一緒に出演する 『舞踊曲』は初回視聴率が 20%が越えるなど好調な出発を見せた。韓国メディアたちは日本発の記事で韓流スターチェ・ジウの成功を特筆大書した。

しかし実際の日本本土では、チェ・ジウに対する否定的な雰囲気が感知されているというのだ。代表的な事例が最近日本の『週刊POST』が報道した『チェ・ジウのため現場撮影雰囲気が最悪』という記事だ。

(※訳注:『ジウ姫の韓流ルールにスタッフがマジ切れ寸前』)

週刊POSTは、チェ・ジウが撮影現場に遅刻して竹野内豊を含めた製作陣の無駄に待たせるが、チェ・ジウは自分がスターだからこれを当然視するとチェ・ジウの撮影態度を問題視した。またチェ・ジウがリハーサルを重視する日本ドラマ撮影パターンを理解することができなくて、韓国ステプイこれを拒否して刺刺しい雰囲気が演出されたりしたと両国の文化差を悩んだりした。

甚だしくはチェ・ジウが韓国でスタイリストや衣装を直接空手して専用フィッティングルームを固執するなど、TBS-TVに無理な要求をしているし、 特にホテル代わりにチェ・ジウが料理ができる邸宅がほしくて、賃料が100万円が超えるマンションを貸してくれたにもかかわらず、料理どころか外食ばかりすると皮肉ったりした。

週刊POSTは、TBS内部でもチェ・ジウに対して懐疑的な視線があり、TBS関係者の話として『チェ・ジウが涙の女王だと言うものの実際泣きたいことは私たち』と言いながら慨嘆した。

この波紋が拡散すると『舞踊曲』の植田博樹(UedaHiroki )PDはドラマ公式ホームページに文を書いて立場を明らかにした。植田PDは『チェ・ジウは現場で竹野内豊と通訳家家必要ない位に楽しく対話を分かち合って、スタッフとキムチとお弁当を分けて食べる』と和気あいあいした現場雰囲気を強調して 『記事が嘘だ』と駁した。

しかし経歴多い日本の一週刊誌記者は 『公式的にはそう駁するしかないだろう』と『記事内容の方が事実であるでしょう』と意見を明らかにして来た。 その記者はチェ・ジウに対して『ドラマで役目が大きくないにもかかわらず日本最高人気俳優である仲間由紀恵(Nakama Yukie)よりも高い出演料を要求するが、演技力は良くない』と批判的な視覚を見せた。

実際で『舞踊曲-RONDO』は二番目放送から視聴率が大きく下落している。 チェ・ジウの撮影場態度に対する芸能専門記事と PDの公式立場の中で、いずれが真実かはまだわからないが、日本メディア記者たちが見せてくれる韓流スターに対する批判的態度は、韓流の長続きを希望する韓国では悩んで見なければならない部分に違いない。

ソウル=ニューシース
入力 : 2006.02.16 15:45 22' / 修正 : 2006.02.16 15:48 38'

http://www.chosun.com/culture/news/200602/200602160322.html&r_n=342


日韓合作とは、日本にたかりに来ることですか?
ヤクザドラマなんて、古いよ。
もぐりもぐりで暗いし、全然面白くないからみてない。
posted by るる at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

世界の赤い(朝日)ネットワーク(´ー`)



◆内外契約通信社
AP(米) ロイター(英) AFP時事(仏) イタル・タス(ロシア)
共同通信 時事通信 中国通信 朝鮮通信 ラヂオプレス
◆ 特約海外新聞
ニューヨーク・タイムズ(米) ルモンド(仏) 東亜日報(韓国)
バンコク・ポスト(タイ) ストレーツ・タイムズ 聯合早報(以上シンガポール)

http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/network.html

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直近で靖国参拝反対記事がでたのは

ル・モンド
NYT
ボストングローブ(NYTの100%子会社)


そして朝日は北京に総局におき,中国当局に追い出されないほど中国と関係が深い


アサPフラッシュ倉庫。2chより〜フラッシュの元になった事件の詳細はこちら〜http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/6487/

posted by るる at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お勧めの一冊

日本人よありがとう―マレーシアはこうして独立した 世界と日本シリーズ
掲示板で、教えてもらい興味をもった一冊です。
日本の歴史教科書では教えてくれない歴史。
日本の歴史観に疑問を投げ掛ける一冊。

自分では、日本の教育を受ければ、自然と左翼になるのですが、私は中道だと思ってます。
幸い、小学校のころの歴史教育が中道で、まっとうなものだったので、感謝してます。
私のブログを読んでいると右翼と間違われそうですが、私は核の保有や、憲法改正に無条件に賛成する人間ではありません。

日本の繁栄と平和、治安の維持を願っています。
posted by るる at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

韓国の歴史は間違って認識するようにできている

韓国が独立(建国)した日は、昭和23(1948)年8月13日で、この日、首都・ソウルで、韓国樹立の宣布式が挙行されているのです。日付は「8月13日」です。つまり、「独立記念日」(建国記念日)は、8月15日では無く、正しくは8月13日と言う事になります。しかし、何故、独立記念日を2日も鯖(さば)をよんだのでしょうか? これは、早い話が、「終戦の日」と「独立記念日」を、同じ8月15日とする事で、韓国は終戦によって日本の植民地支配から独立したのだ、と言う事を強調したかったからなのです。では本当に、韓国は日本から独立したのでしょうか? 実は、韓国は日本から独立した訳では無かったのです。

 昭和20年8月15日、日本の終戦に伴い、当時の朝鮮総督、阿部信行・陸軍大将と、朝鮮軍司令官、上月良夫・陸軍中将の二人が、朝鮮総督府から日章旗(日の丸)を下ろし、太極旗(現・韓国国旗)を掲揚させると共に、朝鮮建国準備委員会を結成させ、朝鮮に自治権を付与しました。つまり、終戦の日、朝鮮は「自治権」を獲得したのであって、決して日本から「独立」したのでは無いのです。しかし、その自治権も、同年9月8日、米軍が南朝鮮(後の韓国)に進駐してくると、解消されてしまいます。進駐してきた米軍は、ソウルの空にはためいていた太極旗を引きずり下ろし、再び日章旗を掲揚させたのです。つまり、アメリカは、朝鮮をあくまでも「日本の一部」として扱った訳で、その「日本の一部」である朝鮮が、やれ「自治権」だの、やれ「独立」等とは、以ての外と言う訳です。そして、進駐の翌日(9月9日)、連合国軍最高司令官 ダグラス=マッカーサーが、南朝鮮に対して、アメリカによる「軍政」を布告、ソウルの空には星条旗(アメリカ国旗)が翻(ひるがえ)る事となったのです。つまり、韓国の前身 ── 南朝鮮は、終戦の日、日本から「独立」する事無く、今度はアメリカによる「軍政」の下に置かれる事となった訳で、8月15日は、決して「祖国の解放」(独立)等では無いのです。

沖縄同様、アメリカの軍政下にあった南朝鮮が「独立」を達成したのは、終戦から3年後の昭和23年8月13日でした。つまり、韓国にとって本当の意味での「祖国の解放」(独立) ── 「光復節」は、8月13日だった訳です。しかし、この事実を韓国初代大統領・李承晩(イ・スンマン)等韓国指導部は歪曲してしまいました。本当はアメリカから独立したのにも関わらず、「我々は日本の敗戦によって、(日本の)植民地支配から解放された」と喧伝(けんでん)し、国民の愛国心を煽(あお)った訳です。「反日」で国民の結束を維持する。未だに日韓関係において「後遺症」を残す李承晩の「反日教育」の原点が、ここにあると言えます。そして、8月13日が本来の「独立記念日」であるにも関わらず、敢えて、8月15日を「光復節」としたのには、多分に「政治的配慮」が働いていたと言う事です。この点を踏まえた上で、「光復節」 ── 韓国の独立事情を捉えないと、日韓関係において日本は、とんでも無い勘違いをする事となるのです。

韓国の歴史は間違って認識するようにできている

韓国国定歴史教科書の序文より


歴史認識の土台は現在のわれわれ自身であり、現在の生き方自体が歴史の流れである、



したがって歴史の姿は現在の問題からその糸口が解明されなければならないだろう。




ようするに、現在の価値観と現在の視点から歴史を眺めろ、と言っている。



なるほど、どんなにこの板で日本人が、日韓併合の時代の韓国の窮乏ぶりについて写真や文献資料をあげても、また、力のみが正義だった19世紀の時代背景について説明しても、韓国人が納得しない理由がこれでわかった。



こういう史観では、劉備玄徳も諸葛孔明も集団テロの指導者になってしまう。

産業革命に参加した資本家、労働者、発明家など全員が地球環境を汚染させた重罪人として処罰されることになってしまう。

親日派究明法などの事後立法をして平気なのもこういう感性が原因といえるだろう。



未熟な世界認識の方法といえるだろう。



これと反対の考えなのが日本の歴史教科書である。





日本の教科書 扶桑社刊 あたらしい歴史教科書の序文より

歴史を学ぶのは、過去の事実を知ることだと考えている人がおそらく多いだろう。

しかし、必ずしもそうではない。

歴史を学ぶのは、過去の事実について過去の人がどう考えていたかを学ぶことなのである。(中略)

過去のそれぞれの時代には、

それぞれの時代に特有の善悪があり、特有の幸福があった。
posted by るる at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 東アジア問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

韓国人取り扱いマニュアル

序文

 このマニュアルは、韓国人という存在を理解して、より良い日韓交流を諮るために書かれました。
 内容の如何によらず、韓国を無条件に批判する物ではありません。

序論 

このマニュアルで説明されること

韓国人が反日の理由
韓国人が原爆の投稿を繰り返し、喝采する理由
韓国人が日本の歴史を貶める理由
韓国人が日本の歴史を我々の歴史だと主張する理由
韓国人が任那日本府説を否定する理由
韓国人が日本の知識人、良心的日本人と呼ぶ人々
韓国人が日本の捕鯨を批判する理由
韓国人が世界中の人々が日本を非難していると主張する理由
韓国人が天皇を日王と呼ぶ理由
韓国人が日本人をサルと呼ぶ理由
韓国人と階級社会
韓国人がドイツを見習えと主張する理由
韓国人がハンセン病患者の写真を掲示する理由
韓国人が地震や災害を笑う理由
韓国人が竹島を自国の領土だと主張する理由
韓国人が日本をアメリカの属国だと主張する理由
韓国人が背の高さを誇る理由
韓国人が日本人は町でぺこぺこお辞儀をすると嘲笑う理由

このマニュアルで説明されないこと

未定(鋭意募集中)

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一章 韓国人の世界 我々(ウリ)の世界を覗いてみる

うりなら【ウリナラ】
 韓国語で『我らの国』の意。つまりは韓国のことである。
 ウリが『我らの』という意味であり、韓国人はこの言葉を異常なほどに使う。
 ウリミンジョク=我が民族、ウリ党=我らが政党、ウリチップ=我が家、韓国初の国産人工衛星がウリビョル=我が星といった感じである。ヘタをすると、一人称単数形の「ナヌン」よりも多用されいるかもしれない。
 この「ウリ」という単語は韓国・朝鮮というものを理解するためのキーワードである。
 つまり、ウリの範疇(それは身内であったり、友人であったり、国であったりする)とそれ以外(ナム=外)ではとてつもなく態度が異なるのだ。
 紙幅の関係で詳しく書くことは難しいが、この「ウリとナム」の感覚をつかむことが韓国人というものを把握することに通じることは間違いない。

 《楽韓Web http://vortex.milkcafe.to/hwapyung.html

(1) 朝鮮民族の思考の中にある伝統的意識には留意する必要がある。約50年の歴史の相違による韓国と北朝鮮との間の行動スタイルの相違は極めて大きいが、共通の文化的因子がその根底にはある。
 「内と外」の区別・峻別の意識は最も特徴的だ。朝鮮語に「ウリ」(こちら)と「ナム」(あちら)という言葉があり、「ウリ」は普通「私」とか「私たち」と訳されるが、むしろ「こちら」とか「うち」とか訳されるのが妥当で、「ナム」には身内意識をはずれた全てのものということになる。いわば、血族が「ウリ」の原型であり、その示すところは時と場合に応じて伸縮する。同居家族から八親等の一族、五代同祖、同姓同本、同地方と広がり、その最大時には朝鮮民族となる。朝鮮・人の「私」意識はこの「ウリ」の中に埋もれている。それは近代国民国家とは本来なじまないものだから矛盾が生じ、「ウリ」を国家単位に高めようとするとき、「ウリ」を定立させるための「ナム」として日本が選ばれる。それが「反日」の根拠である。日本は根深く「ナム」である。また、南北関係が「ウリ」か「ナム」か、即ち2つの外国同士か国内問題か不明確になりがちで、そのことが北朝鮮の現政権後のイメージ及び統一のイメージを曖昧なものにしている。
 そして、この意識の根底にあるものは、華夷秩序である。中華に替わって米国がその地位を占める形で、この伝統的意識も生き残っている。

 《総理大臣官邸 http://www.kantei.go.jp/jp/21century/990804bunka1-5.html

【結論:韓国人の根源である”我々(ウリ)”という考え方は、近代国民国家とは本来なじまないものだから矛盾が生じる。】
【結論:韓国人の宗主国はアメリカであり、原爆はウリであるアメリカが、ナムである日本に下した罰である】 
【結論:ナムとはゴミであり、いくら死んだところで、良心の呵責は無く、ウリの邪魔になるならばむしろすすんで死ぬべきである。】

・韓国人が言うところの”良心的日本人”とは何か?

 ウリのものは、たとえみすぼらしいものでもいいもので、ナムのものは、ただそれだけの理由で悪いものになる。
 ウリの道徳は普遍的なもの、絶対正義で、他人が「ウリ」と違う主張でもすれば、それは結局すべて悪魔となる。
 万事がこうした白黒論理で動くのが、韓国式思考様式である。

 つまり「ウリ」のやることはいいことで、「ナム」のやることは悪いことですか。
 なんでそんな極端な考え方になるのだろうと驚くばかりですが、そう言われてみれば、まさしくその通り。
 ワールドカップで不快に感じたことのほとんどが納得できます。

 「自分たちが(ソルトレーク五輪で)されたときは大騒ぎして相手を非難するが、
  同じことを自分たちが(ポルトガル・イタリア・スペインに)やったときは勝ち誇った」
 まさしくこういうことです。

 「日本の教科書にはイチャモンをつけるが、自分のとこの教科書がどんなに民族万歳の捏造トンデモ話を書いてあっても平気」
 「日本人が誇りを持つのは許せないが、韓国のナショナリズムは誇りである」

 在日の学者・姜 尚中も、日本人のナショナリズムは問題にするが、自国のナショナリズムは気にならないらしい。

【結論:良心的とは、理論的でも、正しいことでも、善でもなく、ウリ(我々)なのである。】
【結論:韓国人には公正、平等という概念は無く、同じ反則をしでかしても、ウリが行なえば良い事で、ナムがやれば悪いことである】
【結論:ナムには、どのような卑怯な酷い仕打ちも許される。それを批判するウリは、ナムと見なされる】
【結論:むしろナムに酷い仕打ちをすることこそが、ウリの価値を高める手段である。】

 なんと言ったらいいんでしょう。
 これが人格を持った人間なら、「自分勝手な人」「信用できない人」と言われることでしょう。
 ・・・そう思うのは日本人だけの感覚なのでしょうか?
 あたしは世界的にそうだと思うんですが。

 差別に聞こえたらすいません。
 韓国人には、そういう傾向があるということは一応注意しておくべきでしょう。
 そういうことを知ってみると、
 日韓の問題の韓国の申し立てすべてが、疑わしくなってしまいます。
 従軍慰安婦の証言も、そんな中で生まれてきたということを心しておきましょう。
 
 《「反日」という甘えを断て http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/3250/noriasa/k2.htm

2章 完全な同質性を求めるウリ(我々)

  この時は知らなかったが、後にこれは日本より影響力が大きい儒教が関わっていることを知った。韓国の社会構造は内側から自分、家族、血族、親族、地縁や学縁の知人、一般の知人へと同心円上に広がるウリ(われわれ)があり、その外縁はナム(他人)なのである。

ウリ同士はウリ共同体を形成し、この中では礼儀や伝統的な拘束力を持つ倫理道徳が厳格に重んじられる。一転して、ナムとの間にはこうした拘束力な双務関係はなく、人間関係が存在しないといってもよい(『韓国と韓国人』引用)。つまり、ウリに属する者に対してはとても礼儀を尽くす代わりに、ナムに対しては全く考慮対象にはならないということである。このような文化を、文化の違いから私たち日本人は無礼だと感じてしまいがちである。では具体的にナム(=知った間柄)とはどのように付き合うのか、日本と比べてみる。
  日本人は、知人だけでなく家族に対しても、一定の距離を置いてコミュニケーションを取る。自分の気持ちはあまりさらけ出したくなく、自分の気持ちは自分以外誰にも解らないと決め込んでいるからである。一方、韓国人はいったん他人と交感すれば、相手の完全な"同質性"を確認したことになり相互の間隔は完全になくなる。つまり、韓国において親しくなる=自分をさらけ出すようなものなのである。

  《文化的異質から見る今後の日韓関係 http://www.zushi-kaisei.ac.jp/activity/study/inconnu2004/korea.html

【結論:韓国人の礼儀とは、ウリに属する者に対してはとても礼儀を尽くす代わりに、ナムに対しては、決して礼儀を成立させてはならない】
【結論:日本人は、街で相手にぶつかったら謝罪するが、韓国人は、ナムに対する謝罪はウリの価値を低める行動であると考える】
【結論:韓国人は、唯一絶対の価値観を持つ。それに従わない物は、ナムである】
【結論:ウリと認められるためには、ウリと同じ思想を持たなければならない。ウリでないことは、ナムであることを意味する。】
【結論:韓国人は相手の完全な"同質性"を確認しなければ、ウリとは認めない。つまり、討論で仮にでも、相手の立場に立つことが出来ない】
【結論:韓国人同士が争うときは、その主張の正しさではなく、いかにウリであるかを争う。つまりナムが論争に勝つことはありえない】
【結論:従って韓国人同士の論戦では、人格攻撃が主に使われる。相手をナムと見なすことによって、容易に論争に勝利することができるからである】
【結論:ウリを批判することは許されない。それは自らナムと認める行為だからである】

【結論:韓国人に対する真の謝罪とは、ウリの秩序に組み込まれることである】
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3章 優れた物はウリの物?

外貌
病身
差別語 病身(ピョンシン)
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韓国人差別の中でも、地域差別以外に、特に身体障害者に対する差別が並はずれてひどい。

身体障害者を韓国人は直接「病身(ピョンシン)」と呼んで蔑む。
身体が健康な人々にとって病身とは、
「ウリ」正常人とは異なる世界の人であり、完全に異質な「ナム」である。

身言書判(しんげんしょばん) = 容貌風采・言葉遣い・文章力・判断力に秀でた人を良しとする封建社会的な考え方

身言書判の儒教的価値観が持病となった韓国社会では、
身体の不自由な人は病身として、蔑視と差別の対象であった。

そのため血縁を非常に重んじる儒教社会の韓国では、ヤンバン(両班)の家門に万一「病身」が生まれたとしら、その子はその時から

「ウリ」家門の子ではなく、異質な「ナム」の世界へと捨て去られるか、あるいは、はじめから殺されてしまうのが普通だった。

仮に、死ななかったとしても、人間扱いをせずに家の中に閉じこめ、人格を無視した状態で生かしておくだけである。

今でも韓国で、最もよく耳にする国民的な侮蔑語が、前述の「シッパル」と並んで「ピョンシン」という言葉である。

1997年12月の大統領選挙の時、ハンナラ党議員の金浩一(キム・ホイル)が、演説の中で
金大中に対して、「歩き方がこんな具合だ。あいつの息子は、もっと、びっこをひいているぞ、、、、」と、真似までして誹謗したことも、大韓民国の人身差別の記録に記されるであろう。

国家のエリートである政治家たちからして、こんな具合だから、その国民にいたっては、言わずもがなである。

-----------------
韓国人は、中国人を「垢奴(テ・ノム)」もう少し上品に言うときは「大陸奴」と呼んで蔑む。垢奴とは、垢にまみれた不潔な奴という意味である。

韓国民に告ぐ 金文学・金明学著

《徒論 http://toron.pepper.jp/jp/syndrome/nation/byoushini.html

【ナムの外見が悪いことを侮蔑することが、ウリの価値を高める】

4章 終りに代えて・・子曰、君子は和して同ぜず 小人は同じて和せず

 「君子は和して同ぜず、小人は同じて和さず。」という言葉があります。論語の一節です。
「君子というものは、他人とよく心を合わせて事に当たるが、自分というものを見失って他人に引きずられたり、へつらったりしないものだ。それに反して小人は、人に引きずられたり、へつらったりはするけれども、本当に自分の立場を守りつつ他と調和していくことはないのだ。」という意味です。
 君子とは、模範とすべき立派な人物のこと。小人とは、君子でない人物のことです。

  《らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/ backnumber/2002/0404.html》


次回予告 二ム(主人)主人になる 〈ニム〉になるしかない、韓国人の絶対的価値感と上昇志向
     ウリ(我々)からの解放・・一人称単数形の「ナヌン」という価値観
posted by るる at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹島の次ぎは、対馬かよ!!泥棒国家、韓国。


I.ア−ア− おれらの アリランと むくげの 歌が
いつも 鳴りひびく 所
おれらの つしま
ア− プサンの 夜景が きれいに みえる
韓國の つしま
コリョ(高麗) 時代から チョソン(朝鮮)に いたるまで

韓國の 恩を 受けている 所 つしま
いつからか この つしまを mm-
やつらは 自分の 物に したのか

恨の 歴史 渦の 中で
いつから つしまと よばれ
侵略者 日本の 手先に なたのか


II.イスンマン 大統領が かえせと さけんだ
韓國の つしま

日本人たちの 物に なったのか
日本人たちよ きけ
君たちの 雨の森 芳洲の
偉大なる 意味を 思い出して つしまを 返せ
韓國の つしま



(一応解説)

上の「雨の森 芳洲」とは、江戸期の儒学者であり、対馬藩で朝鮮通信使などの交流の仲介を果たした雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)のことで、朝鮮語や中国語も堪能だった当時のエリート官僚のこと。でも、それがどうして偉大なる意味を思い出したら対馬を返さなければならないのかが全く意味不明。 ちなみに雨森芳州の国際交流の基本思想は「互いに欺かず争わず、真実を以ての交わり」らしく、韓国に対馬をヤレなどと言った人物ではありません。 君たちこそ雨森芳州を利用して、対馬を返せとか言っちゃってるし。その偉大だって言う人の思想をもう一度考え直したらどうですか?

あと、韓国の恩を受けていたら、「返せ」と言われるこの無茶苦茶な理論が秀逸ですねぇ(笑 このセンスは真似できない。

発音については結構頑張ってる気がするが、やはり微妙に気になりますね。もともと韓国人は「つ」の発音ができないので、この曲の中でもご多分に漏れず「いつも」「いつからか」「やつらは」は、「いちも」とか「いちゅからか」とか「やちゅらは」になっています。でも、この曲で「つしま」を発音するときの「つ」は結構きれいな発音のように聞こえますね。ま、「つしま」ではなく「すしま」と言ってるような気もするけど。


posted by るる at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東アジア問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

日帝時代を経験した韓国おじいさんの叫び。

|
崔基鎬(チェ・ケイホ)氏 1923年生まれ。
明知大学助教授、中央大学、
東国大学経営大学院教授を経て、
現在、加耶大学客員教授

歴史をどう見るか。人によってその見方は違うと思います。また違って当然だと思います。
しかし事実を曲げて、歴史を自分の都合で書き直すことになれば、それは歪曲したことになります。

よく中国や韓国は、日本の教科書は歪曲していると非難しますが本当でしょうか。
日本人は、そう言われると本当にそうかと思ってしまう人も多いと思いますが、
日本人はあまり韓国や中国の状況を知りません。

私に言わせれば、例えば韓国と日本を比較した場合、日本が十のうち一の歪曲があるとするなら、
韓国は十のうち九は歪曲があると言っていいでしょう。

日本についての歴史だけでなく韓国の歴史そのものを歪曲しています。
韓国の権力者たちによって恣意的に作られた『国定教科書歴史編』は、まさにその傾向を強めています。
 
その顕著な例は、李朝500年末期の政治紊乱に蓋をして、公然たる売官買職が横行し貧官汚吏が跳梁した事実をまったく教えず、日韓併合がなければ、李朝は立派な国家として独り立ちできたかのような
書き方をしているところに表れています。これこそ、実態を知らない歴史観です。
 
日韓併合のことに少し触れれば、併合を通じて全国民に教育が徹底され、近代的医療制度が確立し、
農漁業と重工業が興り、社会のインフラ整備によって工業国家としての基礎が築かれたことは、明白な事実です。
 
終戦後、独立した韓国・朝鮮の教育は、日韓併合を日本帝国主義の侵略政策の産物であったと糾弾しますが、それがいかに歴史の実態を無視した身勝手なことであり、自己中心的な解釈であるかはいうまでもありません。
 
教科書では、例えば次の記述があります。
「日帝の狙いは、韓国を日本の経済発展に必要な商品市場と原料供給地にし、
彼らの国家利益を増大させるものであった。

日帝の産業侵奪政策で我が民族の経済活動は大幅に萎縮し、民族産業もその発展が抑えられて、
沈滞するほかなかった」
 
これには、あまりにも歴史の誤魔化しがあり、私などはコメントする気にもなりません。
李朝500年を知らないか、故意に隠蔽しようとしているとしかいいようがありません。

民族産業の芽を切り捨てたのは、ほかでもない李朝であり、李朝の下では経済発展など夢のまた夢でした。
なぜなら近代化を唱える者や先進的な思想家は、反逆分子として、その親族までも処断されたのです。
そういう史実を、忘れたとでもいうのでしょうか。
 
本当に日韓併合が悪かったというなら、それが事実かどうかを検証してみようというのが私の立場です。
大勢の人が虐待されたとか、従軍慰安婦にされたとかいいますが、私にはとてもそうは言えません。それは歴史の真実を知っているからです。
私は80歳になります。

ここまで生きてきて、やはり韓国のためにも日本のためにも、
自分の思うことを正直に語りたい。それが本音です。
ご承知の通り今の韓国では、植民地時代の日本統治を肯定的にとらえて発表することは、相当の覚悟がいります。極端な話、身の危険も覚悟しなければなりません。
しかし私の使命として、どうしても言わなければならないと思っています。
なぜなら、歴史を歪曲するということは、国の進むべき方向を間違わせてしまうからです。

実のところ韓民族は、いつも身勝手な解釈で歴史を解釈し、これがもとで幾度も実態を見誤り、
国を滅ぼしてきたのです。とくに危惧するのは、それが韓民族の宿痾であるということです。だからなおのこと私は、歴史の真実を見る重要性を訴えたいわけです。

http://www2.odn.ne.jp/~aab28300/backnumber/04_12/tokusyu.htm
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「これからは事実、根拠に基づいた反日を!」(韓国ニュース)

|
いままでの洗脳教育告白!大笑い。

■金完燮氏の「カミングアウト」は、「理由のない反日教育」の産物
独島は日本領だから返せとか、李完用は尊敬するに値する人物だとか、日本が明成皇后を
殺害したの良いことだった等々非常識な発言で社会的物議を醸している金完燮(キム・ワン
ソプ)氏。彼を見ると、「韓国人なのに、どうしてあんなことができるのか?」という疑念とともに、
一方では「韓昇助(ハン・スンジョ)・池萬元(チ・マンウォン)・金完燮のような親日派が次々と
出現する理由は何なのか」を知りたい気持ちを持たざるを得なくなる。<中略>
そもそも、金完燮氏のような親日派が堂々と「カミングアウト」(親日宣言)する根本理由は何
だろうか? 単刀直入的に言って金完燮氏の「カミングアウト」は、「理由のない反日教育」の
産物だと言える。従来の韓国社会の反日教育が「理由ある反日教育」だったなら、金完燮氏
のような人物があんなに「無謀に」「カミングアウト」を試みなかったに違いない。

従来の反日教育過程で、韓国社会は一つの間違いを犯した。それは、「どうして反日をしなけ
ればならないか」という「理由」をきちんと説明していなかったという点だ。日本が韓国に脅迫 的な「理由」は何なのか、怠りなく日本を警戒せねばならない「理由」は何なのか、という明確 な根拠を提示しなかったのだ。単に「日本は悪い」という掛け声だけ叩き込んでいた。その意
味で、我が国の社会の反日教育は「理由のない反日教育」だったのだ。<中略>

「理由のない詰め込み主義的反日教育」がもたらした最大の問題点は、日本に対する韓国人 たちの「免疫力」を弱めたという点だ。「日本は悪い」と学んだだけで、「日本はどうして悪いか」 という理由は学んだことがないから、実際に日本文化に晒されると何の抵抗力もない「免疫欠
乏症」に置かれるようになるのだ。日本文化に本格的に晒されたり日本人と頻繁に接触する過
程で、韓国人の「免疫欠乏症」はその深刻な問題点を現わすことになる。日本文化は自己を
合理化するもっともらしい「理由」を、「免疫欠乏症患者」に突き付けるからだ。

問題はここで生ずる。日本は自己を防御するための理由を持っているのに対して、韓国人は
日本を否定するに足る明らかな理由がないという点だ。詰め込み主義的反日教育の影響を受
けて反日意識を持ってはいるが、「日本がどうして悪いのか?」という具体的質問を一たび受け ると二の句が告げないのだ。他人への説明以前に、自分自身にもまともに説明できないのだ。

このように「理由」を付けることができない韓国人たちに、日本は「理由」を突き付ける。こうした
状況に直面した韓国人たちとっては、日本の提示する理由が妥当か否かは重要ではない。
日本が「理由」を持っているという点が驚くべき事実として認識されるのだ。「理由」がないと思っ ていた日本が「理由」を持っていると知って、「心理的衝撃」を受けるようになる。一たび先入観 が崩れてしまえば、日本の提示する理由が妥当か否かを検証しないままこれを無条件に受け
入れるようになる。<中略>

「私は今まで韓国社会に騙されていた」と考えるようになれば、その時からは心の中でも「祖国」
を攻撃するようになる。その中で勇気ある人々は、韓日関係がうるさくなり始める1月や2月の
時期に「勇気」あるように「カミングアウト」して、周囲の反応を察するのだ。そして彼らは「分かっ
てみれば、日本はそんな国ではなかった」という教理を説いて同調者を求め、勢力を確保しよう
とする試みをするようになる。<中略>

日本が我が民族を苛酷に収奪したというから、その36年間で韓国経済は言葉も出ないほど疲
弊したのだろうと思っていたら、実際に日本人に会ってみると、植民統治期間に韓国が近代化
されたという根拠が提示される。その時から日本に対する「先入観」が崩れて、遂には「李完用
は愛国者だ」とか「日本のおかげで朝鮮が近代化された」などと主張するようになる。<中略>

いま私たちに必要なことは、今度の機会に真の意味での「反日教育」を一段階グレードアップ
することだ。今後、韓日交流がいっそう拡がれば、より多くの韓国人が日本人の「理由ある」主
張に晒されるであろう。そんな状況で第2・第3の金完燮を予防しようとするなら、新しい社会環
境・知識水準などに相応しい洗練された「反日教科書」を準備する必要がある。「理由ある」反日 教育だけが、真の解決になるであろう。

▽ソース:オーマイニュース(韓国語)(2006-02-11 12:35)
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=310067

まとめ

1. 「日本は韓国に酷い事をした!」
2. 1を根拠に反日してきた
3. 1の理由が無いことに気がついた



常識的な判断
1に理由が無ければ2は無意味なので反日をやめる



韓国人
1の理由が無ければ作らなければならない



本末転倒とはこのことですねw


日韓併合の判りやすい説明

【江華島条約】
韓国:チョッパリ奴ら天皇などと名乗って、生意気nida!
   中国様に御注進して懲らしめてもらうnida!
       ↓

【日清戦争】 中国vs日本 > 日本の大勝利w
日本:勝ちましたが、何か?

       ↓
韓国:アイゴー。中国は頼りにならないnida!ロシアを嗾けて日本を滅ぼすnida!
   今に見ていろ。ホルホルw

       ↓
【日露戦争】 露西亜vs日本 > 日本の大勝利w
日本:勝ちましたが、何か?

       ↓
韓国:こうなったら、ハーグに使節を派遣して、日本の蛮行を世界に訴えるnida!
   日本は世界で孤立しているから、世界中の国がウリの味方になって、日本は今度こそ滅ぶnida!(妄想)

       ↓
【ハーグ会議】
韓国:チョッパリが我が国の外交権を奪ったのは犯罪行為nida!
世界中の国:日本が正しい。日本の味方ですが、何か?

       ↓
【乙巳条約】
日本:いい加減にしろ。悪戯が過ぎると、殴るよ?
韓国:アイゴー。私は最初から、忠実な日本の友人です。どうか殴らないで仲間にしてください。頼むnida!
日本:調子のいい奴・・・

       ↓
【太平洋戦争】 日本の敗北
韓国:チョッパリはやっぱり無能nida!我が国万歳!アメリカ万歳!ホルホルw
   チョッパリには、死ぬまで謝罪と賠償を要求するnida!
日本:(死んでもこの性格は治りそうに無いな・・・)

       ↓
【現代】
韓国:日本は世界で孤立しているから、世界中の国がウリの味方になって、日本は今度こそ滅ぶnida!(妄想)
日本:(やはり懲りていないw)

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2006年02月11日

韓国人の意見が知りたい。こんな靖国問題の解決策はどうですか?

A級戦犯の位牌と遺骨が靖国神社ではなくて別のところにあるという状態になれば、日本の内閣総理大臣が靖国神社に参拝しても問題ないですよね?

awskr 02-07 13:42


それでは私は賛成それなりに大丈夫だと思いどうせ自分の国のために命を捨てた人々だから ...


→ awskr 02-07 13:45

cuore ) 頭が良いようだ.. 一つ考えの転換でさまざまな問題点を解決することができる方案だ..

→ cuore 02-07 13:43

多くの韓国人が賛成してくれるでしょうか?


→ cuore 02-07 13:48


日本政府や日本人がすべきことは何もないので、日本にとっては非常に楽な解決方法です。
kamft 02-07 13:43


当たり前です, 靖国神社参拜が問題ではなくて他国に被害を与えた戦犯に参拜するのが問題になるのですね.
→ cuore 02-07 13:45

これで韓国の皆さんの怒りが鎮まりますか?

hyro0000 02-07 13:43


名案ですね。これなら日韓中の国民も納得するでしょうw
flamberg 02-07 13:44


ビザも免除になったことだし、靖国へ観光にいってみたら?お参りはしなくても見るだけでも参考になるよ。
kamft 02-07 13:45


中国や韓国で分離して参拜したら何らの話もしないと言ったが日本内部右翼で反対したと分かっていますね
→ cuore 02-07 13:46

これに反対する日本右翼は一人もいません。NAVERの日本人も、みんな賛成してくれるはずです。

ttp2003 02-07 13:47

A級犯の位牌は却して, 遺骨はものしずかな山や, 川に流してしまえば良いんじゃないか.
→ cuore 02-07 13:51


「靖国神社にある位牌と遺骨」ならば、いくらでもやっていいですよ。

fsecure 02-07 13:48

喜んで下さい。すでにA級戦犯の位牌と遺骨は別のところに移動しています。

atsushi17 02-07 13:48

中国が批判する限り、絶対に解決は無い。

copper 02-07 13:50


単純な引っ掛けにも釣られちゃうのね・・・


falstaff 02-07 13:50

               ・・・誰が最初にチクるだろうか?

→ maumau 02-07 13:53

そろそろ限界だw


korboss03 02-07 13:51

A級戦犯が問題ではなくて靖国自体が問題がイッヌンゴッだ. 日本のミリタリズムの象徴ともガッウンゴッだからだ. そして靖国問題以前に日本は韓国人徴用者たちの位牌は早く撤去して遺骨返還に真心をボイヌンゴッから手始めだ.

hitorigo0 02-07 13:51

そうか韓国人は靖国神社に位牌と遺骨が無ければ文句を言う理由が全く無いということが分かった。現在、韓国人が文句を言って激怒する理由は全く無いことが分かった。


→ inamo999jp 02-07 13:55

あれ?遺骨返還は韓国側が受け取り拒否したのだが?

osare4gou 02-07 13:52

うふふ^^

flamberg 02-07 13:53

敵を知り己を知れば百戦危うからず。

ochild 02-07 13:53

・・・やっぱり、そういう意図だったのね^^; なんか、最初から「??」だったんだけれどw
roxxan_jp 02-07 13:55


ご〜き〜ぶ〜り〜ほ〜い〜ほ〜い〜

erun486 02-07 13:56

靖国に遺骨と偽装紙幤はないが...^^ 釣りに上手だ...^^


→ serra30 02-07 13:56



偽装紙幤がないんですか? ..???????
→ cuore 02-07 13:57

偽造紙幣は無いと思いますよ。おそらくw

serra30 02-07 13:56

本当にたくさん出る thread 主題だが , それ位のアイディアは当然収容しざるをえないだろう

papapanda 02-07 13:56

なんだ、無問題じゃん^^
copper 02-07 13:57

もうねぇ、、、なんて言うかねぇ、、、馬鹿だ、、、 orz ♪坊や、一体、何を、教わってきたの(ここで)?
erun486 02-07 14:00

ユシュカン以前...^^

→ cuore 02-07 14:05

遊就館については、参拝賛成派の中でも議論が分かれることがあります。

flamberg 02-07 14:00

基本的に、韓国の方はもう少し勉強するべきかも、何のために参拝してるのか、そしてどういった思いがそこに込められてるのか、自国とのどのように違うのか。調べるまでもないとはじめから切り捨てるのではなく、自分の力で調べ考えてください。
→ serra30 02-07 14:02

勉強はしなければならないが , 靖国問題は関心の外だったです. 国家が運営しないということも, 国立墓地と違うところだったし..


erun486 02-07 14:01


参拜は反対しないが...総理の静かな参拜なら問題ないと思う...^^ 政治に利用する広報性参拜は日本人たちにも失礼だと思う...^^
→ cuore 02-07 14:04

確かにその通りだと思います。ことさらに問題を大きくするメディアもよくないと思いますね。


→ tak_s 02-07 14:04

総理自身は個人的に静かに参拝してるよ。バカなマスコミと中国,韓国の政治家が極端に反応しているだけ。


→ erun486 02-07 14:10

総理は中国と韓国の反応を本音...好きで...^^

→ cuore 02-07 14:12

最近では、低迷する韓国の大統領支持率を上げるためにわざわざやってるのではないかという話すらあるよw

→ erun486 02-07 14:16

最近には平和憲法改訂のために総理がわざわざ言論に流すのではないか思っている...^^
cuore 02-07 14:19

靖国神社と憲法改正を一緒に考える日本人はほとんどいません。一部の人間が声高に叫んでいる気はしますが。
→ erun486 02-07 14:34

自国のために命をかけた人に対する尊敬と参拜は当たり前です...ここに反論ないです...

neojapanese 02-07 14:19

erun486 >しかし、小泉首相は首相になったから靖国に参拝しだしたのではなく、総理になる前から参拝している。麻生外務大臣などは子供の頃からずっと参拝しているよ^^

→ erun486 02-07 14:33


そうですね...^^ しかし, 当時には現在のように騒々しくはなかったでしょう? ^^


→ erun486 02-07 14:36

そうだったら, 総理は現在の地位と国家内外 位置を忘却しているのではないのか...自分の行動がいくら大きい波及効果をもたらすかに大韓考察はないのか...分かりたいんですね...



この質問をした日韓掲示板のthreadで、神社と寺、墓地の違いがわからない韓国人が大漁に釣れる。神社に位牌も遺骨もあるわけがないという常識が外国人ゆえに理解できないので、靖国に遺骨や位牌があると激しく誤解されているのだ。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1587367
日本人には理解できない韓国の宗教観
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1604762&st=title&sw=%E9%9D%96%E5%9B%BD分祀について討論
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&page=2&nid=1605919&st=title&sw=%E9%9D%96%E5%9B%BD
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2006年02月10日

サハリン州知事明かす−ロシア

韓国と北方領土で合弁交渉
 【モスクワ10日時事】インタファクス通信によると、北方領土を管轄するロシア極東・サハリン州のマラホフ知事は10日、韓国との間で北方領土に養魚場の合弁企業を設立する交渉を行っていることを明らかにした。ハバロフスクで記者団に語った。



合弁が実現すれば、韓国が北方領土に対する日本の主権を無視することになり、外交問題に発展する可能性がある。 

(時事通信) - 2月10日21時0分更新



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