2006年12月18日

【朝鮮日報/社説】日本の教育改革と、全教組に支配された韓国の教育 −もう日本のレベルに追いつくことなど不可能[12/18]

1 :彼岸花φ ★ :2006/12/18(月) 09:20:37 ID:???
【社説】日本の教育改革と全教組に支配された韓国の教育

日本で、1947年以来59年間にわたり一度も手を加えられたことのなかった教育基本法改正案が15日、可決した。
改正教育基本法では前文に「公共の精神を尊び」という一節が加えられ、教育の目標の中に「伝統と文化を尊重し、
それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養う」という内容を含ませた。

「教育の憲法」とされる教育基本法が改正されることによって、今後の教育方針や教科課程、教科書の内容、教師の指導要領も一斉に変わることになり、日本の教育の流れは大きく方向転換することになった。
安倍首相は改正教育基本法の成立後の記者会見で「今回の法改正内容とは別の問題だが、国旗掲揚と国歌斉唱は尊重されなければならない」と語った。

今回の法改正に際し、日本が公共の価値と愛国心を掲げて集団主義・国家主義の教育を復活させるのではないかとの懸念を覚えると同時に、政府ではなく全国教職員労働組合(全教組)に掌握された韓国教育について考えさせられられた。

韓国の教育の主導権が、政府から全教組に移ってすでに15年以上が過ぎた。
この間、教員全体の4分の1を占める全教組所属教師は、教育現場で生徒たちに親北朝鮮・反米思想を注入することに全力を尽くしてきた。韓国の教育は、教育者の手を離れて時代錯誤なエセ革命家たちの手に渡ってしまったのだ。

全教組には、生徒たちに兵役や国旗への敬礼を拒否すべきだと教える教師や、北朝鮮が「自主の天国」だとし、中学生を洗脳する教師もいる。
全教組の資料集は金日成(キム・イルソン)の抗日闘争を美化し、韓国戦争(朝鮮戦争)を祖国解放戦争として描写し、 金正日(キム・ジョンイル)の先軍政治を称賛する内容で満ちている。
全教組に所属する教師から習った生徒たちは、反戦バッジを付け、長期非転向囚の話を聞いて「胸が熱く燃え上がる」といった文章をインターネットに書き込んでいる。

一方で日本では安倍首相が強い国家は強い国民によって作られるという考えの下、教育内容を土台から練り直している。
国語・英語・算数・科学の授業を増やし、全国で学力テストを実施して、教員免許を5年ごとに更新させ、学校ごとの学力の格差を公開するという。このように、これまでのやり方を一変させ、世界のトップレベルの学力を目指すという構えだ。

日本がこうした方向転換を行っている間、全教組の統治下にある韓国の教育は、学校をまるで革命闘士の養成所に変えてしまった。もう日本のレベルに追いつくことなど不可能だいう悲観的な考えに陥らざるを得ない。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/12/18/20061218000009.html

韓国も日本と同じ癌細胞(北朝鮮発の工作員教師)を抱えているからね・・・。
大統領がノ・ムヒョンでは、韓国から全教組の排除は無理だろうね。
保守派の朝鮮日報には苦しいだろうなぁ。


日々是勉強様
今、なぜ教育基本法改正なのか?(その1)

今、なぜ教育基本法改正なのか?(その2)
posted by るる at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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