2006年01月21日

米産牛に危険部位 除去必要性知らず

2006年 1月21日 (土) 14:35
米産牛に危険部位 除去必要性知らず 米検査官がミス 農務長官、会見で謝罪


 【ワシントン20日青木忠興】米国産牛肉から牛海綿状脳症(BSE)の病原体がたまりやすい特定危険部位が見つかり、日本が輸入を全面停止した問題で、ジョハンズ米農務長官は二十日の記者会見で、農務省が派遣した検査官らが「危険部位を除去する必要性を認識していなかった」と述べ、検査態勢の不備を認めた。
 この牛肉を加工・輸出した米アトランティック社(ニューヨーク市)のフィリップ・ピアレス社長は同日「輸出基準を誤解した、単純なミスだった」と謝罪の声明を発表した。

 農務長官は「日本政府が実施したのは一時停止措置と理解している」と述べ、早期の輸出再開へ向けて期待感を示した。しかし、日本の消費者が不信感を強めるのは必至で、輸入再開まで長い時間を必要としそうだ。

 農務長官は先月の輸入再開を決めた日米合意に違反したミスだと謝罪したうえで、検査の拡充・強化など十二項目の対策を講じると発表した。原因究明の調査結果と併せ、再発防止策を日本政府に報告すると約束した。

 牛肉の加工から輸出に至る経過について、農務長官は「書類を見れば(危険部位の)脊柱(せきちゅう)が混入していると分かる。起きてはならないことだった」と指摘、チェック機能が働かなかったことに不快感を示した。担当した検査官には「適切な措置を取る」と述べ、処分する意向を明らかにした。

 ピアレス社長は問題の牛肉は基準内の生後四カ月半の子牛を解体したものだと明らかにした。

http://news.goo.ne.jp/news/nishinippon/kokusai/20060121/060121_evn_003-nnp.html
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アメリカの素早い対応には、満足。 しかし、不安。

全面輸入禁止にしたのは中川さんの英断だと思う。
中川さんは本当にまとも。こういうことを勇気を出してやっても、普段散々叩いてる左翼メディアは評価しない。
記憶で言うのだが、確か2004年9月の朝鮮日報で、クロイツフェルトヤコブ病で13人死亡、新たに1人の感染者の疑いが濃い患者が見つかったという報道があったと思う。以降、観光産業に影響が大きいので、報道規制したとか。大丈夫か韓国。

位置情報日本も結構、賢くなってきました! ブラボー!  クライン孝子の日記
posted by るる at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 食品の安全問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

「大人も子供も健康に」食の重要性強調

「大人も子供も健康に」 首相、食の重要性強調
http://www.sankei.co.jp/news/060114/sei061.htm

「大人も子供も食生活、食事を楽しみながら健康になってほしい」

 小泉純一郎首相は14日午前、東京・丸の内の東京国際フォーラムで開かれた「ニッポン食育フェア」であいさつし、世代を超えた食生活の重要性をアピールした。

 首相は「食べることの楽しさ、食生活の重要さはどこの国に行っても、どんな時代になっても変わらない」と指摘。「日本はコメ、リンゴ、イチゴを輸出して、おいしいと評価されている。『守りの農業』から『攻めの農業』に転じて、日本の食文化を世界に広めてほしい」と強調した。

 首相は会場内で、子どもがチャーハンを作っている様子も視察。イノシシの肉が入ったみそ汁とおにぎりを試食中、舞台俳優が扮(ふん)する首相の「そっくりさん」が登場し、見つめ合った首相が爆笑する場面もあった。(共同)



小泉首相はトルコから帰国後、すぐにイベント参加ですか・・・服部先生まで・・・。
首相がトルコで熱烈歓迎されました。
http://www.sankei.co.jp/news/060112/evening/13int003.htm

次項有〜日本とトルコの友情秘話 こちらから読めます〜  次項有〜日本とトルコフラッシュ〜
食べる事は大事です。食料自給率の低い日本は特にそうですね。
農業も知的財産なので、せっかく日本が努力して品種改良したいちごの品種を不法に盗んで栽培している隣の国をなんとかしたほうがいいですよ。

日本の農家が一生懸命努力した品種を守る法律をはやく作ってから、『競争』とか『攻め』を口にしていただきたいです。

それと、食の大切さがわかっているなら、アメリカ産のBSE牛肉問題も何とかならないのかなー。
posted by るる at 01:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 食品の安全問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

衣・食・住が大事ですが、とくに生命に直結するのが『食』です。

中国南部のメコン川上流に建設されている水力発電用ダムが、川の
水位を低下させ、下流国での漁業や船舶の航行に深刻な影響を与えて
いる。カンボジアでは東南アジア最大のトンレサップ湖の漁獲高が激減
した。タイでは、中国との間を航行する貨物船が水位低下のために運航
できない事態が発生し、上流での一方的な開発に反発が強まっている。
http://www.sankei.co.jp/news/060108/kok025.htm

中国の7色に輝く河川と食品・・・ アジアの安全な食べ物さんのブログより
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html

当然、中国の食品の安全が心配されますね。
うーん。中国産の野菜や加工食品はさけるのが無難です。

「中国産野菜検査強化月間」の検査結果について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/02/h0213-2.html

もう一つ、『食』の危険といえば、BSE。狂牛病の問題です。
私は、2000年ごろに、栄養学でBSE・ヤコブ病についてレポートをかくため、狂牛病が日本で騒がれる少し前に、その存在を調べていました。
――――――――――――――――――――――――――――――
それから、数年後とある小学校へいくことになりました。
学校には栄養士さんがいますね。・・・・学校の給食は栄養士さんが業者さんと契約して、食材を確保しております。
この栄養士さんと仲良くなり、いろいろお話をしておりました。
昔の日本人は肉をあまり食べない。魚中心の食事をしておりました。
しかし、戦後。アメリカの肉流通のために、TVCMや給食などにより『肉を食べよう』という風潮になりました。
学校給食にご飯の日とパンの日があるが、パンの日も日本人の食生活改造計画のひとつです。
(目的はパンを流通するため)
さて、そこで私は気になったので栄養士さんに狂牛病についてきいてみました。
驚いた事に、あまり危機感は持っていない様子で、『危険な部分さえとりのぞいていれば、肉を食べても大丈夫』とのこと・・・。おいおいと思ったので、自分の知識を話したのだが、あまり本気にはしていなかった。
焼肉のたれなどの成分・材料のところを、よーく。みてください。実は牛のエキスがつかわれていたりする。
牛肉にだけ、気をつければ安全!ではない。狂牛エキスなどを口に入れて、病気にならないという保障はどこにもない。
 きっこさんの日記でも、日本の食の安全が脅かされている現状が指摘されています。一度、読んでみる事をおすすめします。
 また、危険な飲食店リストも公開されています。
「狂牛くん簡易版/旧型」→http://simple.s5.xrea.com/jf
「狂牛くん簡易版/新型」→http://page.freett.com/banc/index.htm

現状をいうと、かなり消費者が意識して回避しないと・・・・政府や企業を安易に信用していいという時代は終わりました。
私が願うのは、子供が口にする給食だけは、守っていただきたい。
牛肉はアメリカ産だけは、やめて欲しいと思う。
都合のいい安全論に騙された栄養士が学校で、怪しい肉を食べさせるのはやめて欲しい。
安全思考の親は当然反対する。
トラブルになるので、学校の給食で牛肉は禁止した方が良い。
posted by るる at 16:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 食品の安全問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

中国環境汚染深刻

今度はフェノール汚染検出 中国・遼寧省の河川 12/30


 30日の新華社電によると、中国遼寧省撫順市を流れる渾河から今月下旬、有毒物質フェノールが検出された。

 中国では東北部を流れる松花江や、広東省の北江で相次いで汚染問題が明らかになっている。

 今月24日夜、水道水から異臭がするとの通報があり、水質調査を行ったところ、国内基準値の2倍以上のフェノールを検出。関係当局がフェノール流入を止めるなど対応を講じた結果、濃度は29日までに基準値以下に低下した。

 当局が汚染源を調べている。住民への健康被害は出ていないという。(共同)

http://www.sankei.co.jp/news/051230/kok053.htm







その2日前の記事







中国:都市地下水90%汚染されている。12/28

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051228AT2M2801828122005.html







その6日前の記事







中国広東省:北江流域、有毒カドミウムで重度汚染12/22
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d27375.html



その約1ヶ月前の記事



ハルビン一部給水28日再開 河川のベンゼン汚染、なお深刻 11/28
http://www.sankei.co.jp/news/051125/kok013.htm
posted by るる at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品の安全問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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