2006年12月29日

おすすめの本




日韓掲示板でも日本人が、韓国の国民性について分析されていますが、朝鮮系中国人が、書いているというのに注目です。
私たち日本人は韓国人と、どう向き合えばいいのか途方にくれているのかもしれません。
コレを読んで、自分なりに考えてみたけれど、やはり距離をおき、国際法にのっとり、適度に付き合う。とりあえず、安易に近寄らない方がいいということです。
日本は、100年前に日韓併合という愚を侵し、半島に深入りして失敗しています。先祖の教訓をいかして、彼らには近づかない餌をあたえないことです。
下手に餌を与えると、彼らの悪い性質が出てくる。
朝鮮半島の取り扱いについては、宗主国として数千年の歴史をもつ中国は、とても上手です。
中国人に韓国人の取り扱いを学ぶ必要があると思います。

日韓文化は「交流」しないといけないのか
http://www.kcn.ne.jp/~ca001/D27.htm
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2006年05月12日

おすすめWeb

正論
http://www.sankei.co.jp/seiron/seiron.html

・やっぱり止まらない日教組のジェンダー・フリー教育 (5月号)

・歴史を無視した日朝交渉「北の言い分」(5月号)

・日本の情報組織は何がダメなのか(4月号)

・ニートは国を滅ぼすか?「何となく」で過ぎた10年(4月号)

・目指すのは男女共同“家族・社会”です(3月号)

正論は、やっぱりいいですね。必読ですv
ジェンダー教育は、田舎の学校でもその影がありました。
現場で、みてきたので間違いありません。
教師たちは、しらずしらずのうちに思想を植え付けられています。

知的障害児に、生命の誕生についてしってもらうために特大の子宮を模したブツをつくり、そこをトンネルのように潜って遊ぶという教育の話をきかせてもらった。
とても、彼女は良い事として話していたけど、子供が子宮から生まれてくることを学習するために、子宮のかたちのトンネルで遊ばせるのは、はたして子供の理解に繋がるのか疑問でした。
教育現場の感覚では、別におかしくないのかもしれないけれど、多少なりとも普通の社会経験のある私には???
当時は、そんなものかな〜とぼんやり思っていましたが、いま思い返してみて自分の子供が子宮形のトンネルで遊んでいるのは耐えられないと思う。

男女の差をなくすというジェンダーフリーとは関係ないかもしれないが、閉鎖的な教育現場では許される特殊な環境である。

中国寄りのHPからみつけた。
http://www.gregoryclark.net/junsha.html
アサピー情報
http://current.log.thebbs.jp/1115424409.html
福島瑞穂名発言
http://blog.so-net.ne.jp/ktulu/2005-01-15
コメントが興味深いです。

趙 春花女史、名前を変えて、在日の名誉と人権の為にがんばってますね
社民党はそういう集団ですから、日本人の皆さん、騙されちゃ駄目ですよ
by zainichihanihonn.. (2005-08-12 17:59)

警察官が丸腰でいいというのは,反政府デモ,ブルジョアに対する労働者階級の放棄,そして共産革命を遂行するために障害となるものを取り除くの布石です。資本主義を守る国家権力である警察の人間を死んでもかまわんというのは,学生紛争時中核派等極左が言っていた主張ですな。その頃はいまより,北チョソンの工作員等が張り巡らされ,手先となる日本人がたくさんいましたから。
ま,正確には北チョソン(北朝鮮)のための共産革命ですから,正確には「王政復古」でしょうか。
ね〜そうでしょ。北チョソン共産革命遂行日本支部 
支部長 趙 春花さん?
by NO NAME (2005-08-18 13:41)

こんなものだけでは済まない。
もっと暴言がある。
http://page.freett.com/rickyd ai/hukusima.htm
by ky-strype (2005-09-02 00:41)

 正に驚きを通り越してしまいますね、結局、社会党ってこんな人ばっかりの集団だったワケですね、土井さんも帰化前は、李高順さんだし、ややこしいので、帰化しても、朝鮮・韓国名を継続する様にしたら如何でしょう、韓国系日本人なんでしょう? それに、朝鮮族にとって氏姓は、命より大事だっていってなかったっけ、だから、元に返すのは、希望に沿った話ですね、だから今更、それが差別だなんて言えないでしょう、創氏改名とか言って、ついこの前まで騒いでたのはのは、密航してきたくせに、強制連行だと嘘を言ってた人達なんですから、帰化して後に、日本人として日本の為になる事で頑張るのなら解りますが、日本で反日運動=反国家運動、国家転覆を図っている惧れさえあるんだったら、帰化を取り消して帰国して貰いましょう、彼女等の存在は、日本社会に百階あって一利もありませんから。
by ナポレオン・ソロ (2005-09-20 13:21)

まあ、犯罪者を名簿1位に持ってくる政党ですから。(呆
有権者をなめてますね。
by ktulu (2005-09-20 18:42)

どうもねえ、弁護士なのに夫婦別姓なんて主張するんでおかしいとは思っていました。帰化された方だったら、戸籍がうっとおしくてしょうがないんでしょうね。だが夫婦別姓は現場の戸籍業務を混乱させるだけでしょう。実際、日本では職場で結婚前の旧姓をビジネスネームとして名乗る人も多いわけで、戸籍までをいじる必然性は感じない。それよりDNA鑑定が進んだ時代なんだから嫡出否認の訴えなんかの出訴期間制限、廃止してもいいんじゃないか?と思います。
by 十樹吾一 (2006-04-20 23:20)

>>夫婦別姓
夫婦別姓は共産主義の主張だと思います。
中国も夫婦別姓に変わりました。

共産主義は生産手段や資本は国のものだと考えます。
同様に妻は夫のものではなくて国家のもので、女も男と同様に革命戦士です。
子供も両親のものではなくて国家のものと考えます。
カンボジアのポル=ポト政権などは忠実にその思想を実行しました。
by NO NAME (2006-04-21 00:18)
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2006年03月08日

おすすめの一冊〜諸君!2006年4月号〜

諸君!2006年4月号
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/

本日韓掲示板で紹介されて、面白そうだと思って読んでみたw

櫻  以前、呉善花さんと話していたら、「櫻井さん、あなたの話し方では絶対ダメよ」と言われました。「とにかく相手より大きな声と尊大な態度、相手より大げさな形容詞と身振り手振りで非難しないと、韓国では論争に勝てない」と(笑)。


関 もうひとつ付け加えると、相手の話は聞いてはいけない。一方的に自分の言いたいことだけしゃべりまくる。


古 韓国語に「声討」という言葉があるんですよ。声で討つ。


櫻 やはり怒鳴ることが効果的ですか。


関 いやいや、櫻井さんは声が小さければ小さいほどみんなが耳を傾けるんですよ。私のように気の弱い者が怒鳴るしかない(笑)。ただ、先方が実証的歴史事実の積み重ねでは説得されるつもりがないということは認識しておかないといけない。
-―――――――――――――――――――

韓国の学者も掲示板の韓国人もあまり変わらないんだな・・・・というのが素直な感想です。
掲示板にいると、まさに金太郎飴のように、同じような韓国人が次から次ぎへと沸いてきます。
個人の区別が難しいほど・・・この傾向がある。

参考「親日派」徐椿の墓 国立墓地から移転へ
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1605156

関連記事;韓国人の意見が知りたい。こんな靖国問題の解決策はどうですか?

関連記事;日本人の死者対する心は、理解されない?
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2006年02月25日

Amazonで嫌韓流を批判するコメント【香ばしい】

マンガ嫌韓流2 晋遊舎ムックシリーズ〜こちら〜


評価☆一つのコメントが・・・www

人種差別劇、ポピュリズム、糾弾の場 、教団離反者への叱責、連合赤軍の総括・・・などなど

左翼の大好きな用語が多いようです ww
しかも 文脈がよく似てるのは何故でしょう? 面白い
「」を多様する特徴もそっくりです。なにコレ、工作活動でしょうか・・・。


掲示板の反応

otameshi 02-24 23:00

団塊の世代の元左翼学生だねw

georgewbush2 02-24 23:01

内容に対する批判がないのは何故なんだろうw

inasaku 02-24 23:01

"MY火炎瓶"時代の方々ですかね(´Д`)=э
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2006年02月19日

【高麗史57巻】 日本と済州島の神話

済州道には,韓国本土とは違った独自の建国神話があります.

耽羅(済州島)全羅南道の海中にあって,古い伝説では

初めは何もなかったが,地中から三人の神が出現した.

浜辺に流れ着いた箱を開くと青衣の三人の処女と諸駒、犢(こうし),五穀の種子が入っていた.

その処女は日本国の使いで,耽羅の神に配偶者として賜ったものであったという.

彼女たちを妻として,年齢順に住処を定めて暮すようになった.

(勝手な意訳です.)



同じ話題は

日本書紀

巻第二十七(天智天皇・西暦662年〜671年)



http://kotodama.kokugakuin.ac.jp/digital/diglib/syoki26_28/mag1/pages/page001.html

669 日本に掾磨を派遣,貢献.
   帰国の時に錦,纈,紺布,桃染布,斧,月子等を得る.
674 日本に”久麻伎王子”等を派遣して貢献。五穀種子を得る.
676 日本に王子である”久麻芸”,”都羅”,”宇麻”等を派遣,朝貢.



偶然かもしれないが,...神話に相当する部分があるのは面白いと思った.
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2006年02月18日

お勧めの一冊

『岡田浩樹著
「両班化」(=現代韓国に顕著な社会的・文化的上昇志向)の
概念をフィールドから再検討。両班化の主体としての「門中」、
実践の場としての儒式儀礼に焦点をあて、
李朝末期から今日にいたる社会変化の中でその本質を探る。
A5判・上製カバー・320頁・本体6000円
2001年2月28日発行
ISBN4-89489-004-6

目次

 はじめに

序章 現代韓国社会と両班 

第一章 両班と両班化 

   第一節 歴史の中の両班
   第二節 両班の概念をめぐる諸問題
   第三節 両班および両班化の歴史的背景
   第四節 韓国人の上昇志向と「両班化」
   第五節 韓国社会へのアプローチの再検討
   第六節 人類学における韓国親族研究

第二章 斐山高氏府使公派門中 

   第一節 斐山高氏府使公派門中の概略
   第二節 斐山高氏族譜
   第三節 斐山高氏門中と「派」
   第四節 斐山高氏門中の運営組織
   第五節 門中の系譜的論理と現実

第三章 地域社会と儒林・両班 

   第一節 阿房の地域社会
   第二節 阿房の儒林と両班
   第三節 地域社会における儒林
   第四節 阿房の地域社会と斐山高氏門中
   第五節 両班のイメージと地域社会
   第六節 両班の変質とイメージの強化
   第七節 両班文化の生産者と消費者

第四章 両班的行動の実践としての儒式儀礼 

   第一節 時亨祭
   第二節 時亨祭における細かな規範
   第三節 忌祭

第五章 近代の社会変化の中での両班的行動の実践 

   第一節 阿房郡の変化
   第二節 時亨祭と門中の変化
   第三節 忌祭の変化

終章 民族国家の「国民化」と両班化 

 あとがき 
 主要参考文献 
 索引 


はじめに


岡田浩樹

本書は、両班を手がかりにして、韓国社会の社会・文化的変容について論じるものである。
本来、両班とは李氏朝.鮮.時代に科挙の受験資格を有し、官僚を出すことの出来た上層階層を指す。
この両班は過去の歴史的遺物ではなく、今日の韓国社会を理解する上でも
重要な文化的焦点でありつづけている。本書はこの両班を重要なテーマとして正面から取り扱い、
現地調査によるデータに基づき考察していく。
 もちろん、かつての両班と今日いう両班とはまったく同様に考えることはできない。
この一世紀の朝.鮮.半島は大きな社会変動を経験してきた。李氏朝.鮮時代末期の混乱、
日本の植民地支配、解放後の分断と朝鮮戦争、軍事独裁政権と民主化運動の間の緊張、
そして経済の高度成長と産業化、都市化などの出来事と変動は、
人々の日常生活にまでも大きな変化をもたらしている。
 これまで、両班に関しては歴史学者が実証的な研究を積み重ねてきた。
ただし、その対象は李氏朝.鮮.時代の代表的な上層両班に集中していた。
社会学者は両班ではなく、上層階層やエリートといった抽象度の高い概念を好む傾向がある。
文化人類学者は両班は韓国社会に関する民族誌的記述の上で不可欠であるとし、
階層、親族システムなど社会構造との関連で取りあげてきた。
 だが、両班には今日でも歴史的過去、
あるいは社会階層の一部としてのみ位置づけられる以上の重要性がある。
多くの韓国人さらには在日韓国朝.鮮.人が自らの両親の出自を「両班であった」と述べ、その出自を語る。
これらの語りが客観的事実かどうかが問題なのではない。それよりも重要な問題は、
韓国人そして在日韓国朝.鮮.人がなにゆえ「両班」に言及し語るのかという、
文化やアイデンティティに関わる問題である。
このように今日言及される「両班」と、歴史的用語、
社会階層としての「両班」との間には明らかに齟齬がある。
この齟齬を本書では「両班化」の問題としてとらえ、
その背景にある韓国社会の変容について検討を加えていく。
 ここで、この「両班化」という概念が筆者のオリジナルではないことをお断りしなければならない。
この概念は末成道男[一九八七]、李光奎[1989]が用いている。
それらの研究者は従来の韓国研究における家族・親族研究、
社会構造研究の成果の上に「両班化」という概念を提示したのであり、
本書もその成果から多くを学んだ。このため本書の記述は、
一見したところオーソドックスな記述スタイルをとっている。
 しかし「両班」というテーマは、歴史のある時代区分あるいは「伝統社会」さらには韓国研究といった
「地域研究」という限られた枠組みにとどまるものではない。人類学のみならず、
社会科学におけるより広い理論的可能性をもつ問題領域である。両班は植民地支配、国民国家の成立、
産業化といった近代の緊張から見直すべき文化的現象であり、
理論的問題から様々なアプローチが可能であろうし、また理論的課題に寄与しうるものと思われる。
例えば、両班をめぐる問題は正当性と社会変動の関連についてのウェーバーの古典的議論、
さらには構造│行為関係を視野に入れたブルデューの文化的再生産論、
あるいは支配的文化の形成過程と近代国家の形成を関連させたエリアスの議論、
構造の再生産と主体的な行為者との関係を論じたギデンズなどの議論等と関連していくであろう。
 ただし本書は一般理論上の議論を第一の目的としているものではない。
本書はまず日本人の韓国研究として韓国社会・文化の記述と理解をめざしている。
そして両班を切り口に韓国を記述することは、近年ますます盛んになってきた韓国社会論、
韓国文化論に一つの視点を提示することにあると考える。
 「韓国は近くて遠い国」あるいは「似て非なる国」といった語りは、
近年盛んに聞かれるようになった。それは海外旅行のパンフレットの
キャッチコピーにまで登場するようになっている。
そこにはある種のノスタルジア(どこかで見た懐かしい光景)や
エネルギッシュで猥雑な「高貴な韓国人」を見いだそう
という視線が少なからずある。これらは、いまだ日本人が韓国社会を異文化として対象化し、
記述、理解することの意味を
十分に吟味しているとは言い難いことを示すのではないだろうか。
あるいは日本社会における民俗学や社会学のテーマを
そのまま韓国社会に適用、比較する研究にもまた、
そこで描かれる韓国社会を日本社会の陰画にしてしまう問題が存在する。
日本人にとって韓国とは単に地理的な距離や文化的親近性から重要なのではない。
韓国という存在は日本人の自己認識、日本人のアジアに対する視線、日本および日本人の異文化との
相互関係のプロセスの問題点を問い返す。歴史的にも現在的状況においても、
日本および日本人との相互関係のプロセスが韓国文化や韓国人の
アイデンティティの自己形成に大きな影響を与えてきた。
 本書は、両班というテーマが伝統文化や社会の価値基準、
さらにはライフスタイルなどと密接な関わりをもつだけでなく、
今日の韓国文化や韓国人のアイデンティティの問題に関わる問題であることを明らかにし、
日本人の韓国理解の一助になればと願っている。』
 


引用元
http://www.fukyo.co.jp/02-naiyo/ISBN4-89489-004-6.html#004-6-wr

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2006年02月17日

民間防衛―あらゆる危険から身を守る

日本は、学校で戦争はいけないもの、人を殺す軍隊はいけないもの!ということを習ってきたと思う。あの弱肉強食の時代、日本はあの原爆という大きな傷はいまだいえていない。

これは、スイスという中立国が発行している本。
今の時代のように、他国の監視から、容易に他国を武力侵攻できない場合。

もっとも怖いのが内戦である。内部から徐々に、食われていくことだ。
全体主義の思想で人を操り、暴力で革命を起こす。
これこそが、もっとも恐れる悲劇であり、防がなければならない。
あのオウム真理教の事件、全体主義の思想が生み出した無差別テロ。あれが、人命と国を脅かした悪しき例だ。
オウムの背後で、某国が関与していたことは、胸に刻んでおこう。
私たちは、第二のオウムとなる組織を生み出さぬよう予防しなければならない。



民間防衛―あらゆる危険から身を守る



詳しい書籍の内容は、こちら〜次項有スイス政府「民間防衛」に学ぶ〜

・敵は同調者を求めている1 / 眼を開いて真実を見よう

ヨーロッパ征服を夢みる、ある国家の元首が、小さなスイスを武器で従わせるのは無駄だと判断することは、だれにも納得できる話である。単なる宣伝の力だけでスイスをいわゆる「新秩序」の下に置くことができると思われるときに、少しばかりの成果をあげるために軍隊を動かしてみたところで、何の役に立つだろうか。
 国を内部から崩壊させるための活動は、スパイと新秩序のイデオロギーを信奉する者の秘密地下組織をつくることから始まる。この地下組織は、最も活動的で、かつ、危険なメンバーを、国の政治上層部に潜り込ませるようとするのである。彼らの餌食となって利用される「革新者」や「進歩主義者」なるものは、新しいものを待つ構えだけはあるが社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級の中から、目をつけられて引き入れられることが、よくあるもんだということを忘れてはならない。
 数多くの組織が、巧みに偽装して、社会的進歩とか、正義、すべての人人の福祉の追求、平和という口実のものに、いわゆる「新秩序」の思想を少しずつ宣伝していく。この「新秩序」は、すべての社会的不平等に終止符を打つとか、世界を地上の楽園に変えるとか、文化的な仕事を重んじるとか、 知識階級の耳に入りやすい美辞麗句を用いて・・・・・。
不満な者、欺かれた者、弱い者、理解されない者、落伍した者、こういう人たちは、すべて、このような美しいことばが気に入るに違いない。ジャーナリスト、作家、教授たちを引き入れることは、秘密組織にとって重要なことである。彼らの言動は、せっかちに黄金時代を夢見る青年たちに対して、特に効果的であり、影響力が強いから。
 また、これらのインテリたちは、ほんとうに非合法な激しい活動はすべて避けるから、ますます多くの同調者お引きつけるに違いない彼らの活動は、”表現の自由”の名のもとに行われるのだ。


まさに、現在の日本でおこってます・・・。
日教組、日弁連、テレビ局、新聞社がすでに中国、韓国、北朝鮮に取り込まれています。特に朝日新聞、TBS、テレビ朝日は醜いですね。
社民党はかなり中国、韓国、北朝鮮の勢力が入っているところもありますね。その残党が民主党にも来てますし、公明、共産、自民にも反日議員は混じっています。
 「社会生活の具体的問題の解決には不慣れな知識階級」というのも興味深いですね。かつテロ宗教団体で国家転覆を企んだ「オウム真理教」も、一流大学の新入生を中心に勧誘を行っていました。頭は良いけれど、受験勉強ばかりで世間知らずのため、すぐに信じてしまうのでしょう。しかも、そういう学歴のある人間は、将来主要な地位につくため、その人間から一般人への浸透も容易となってしまいます。
 また「世間知らず」ということでは、教師、弁護士もそういったイメージもありますので、格好のターゲットだったのでしょう。


次項有〜日本の闇を暴く!〜ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
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2006年02月15日

お勧めの一冊

日本人よありがとう―マレーシアはこうして独立した 世界と日本シリーズ
掲示板で、教えてもらい興味をもった一冊です。
日本の歴史教科書では教えてくれない歴史。
日本の歴史観に疑問を投げ掛ける一冊。

自分では、日本の教育を受ければ、自然と左翼になるのですが、私は中道だと思ってます。
幸い、小学校のころの歴史教育が中道で、まっとうなものだったので、感謝してます。
私のブログを読んでいると右翼と間違われそうですが、私は核の保有や、憲法改正に無条件に賛成する人間ではありません。

日本の繁栄と平和、治安の維持を願っています。
posted by るる at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

お勧めの一冊

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と油と「添加物」だけ。「殺菌剤」のプールで何度も消毒されるパックサラダ。虫をつぶして染めるハムや健康飲料・・・・・・。
食品添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。「食品製造の舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。
本書は、そんな「食品の裏側」を、食品添加物の元トップセールスマンが明した日本ではじめての本です。いま自分の口に入る食品はどうできているのか。添加物の「毒性よりも怖いもの」とは何か。安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。
本書は、それらを考える最良の1冊になっています。
posted by るる at 13:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

国家の品格

http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4106101416/ref=dp_nav_1/249-8186908-5001911?%5Fencoding=UTF8&s=books

出版社/著者からの内容紹介
日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自
信を与える画期的日本論。

出版社からのコメント
藤原さんは数年前から、日本社会の荒廃や、伝統的な国柄を捨てての「改革」などに、深い憂慮の念を抱いてきました。本書は、これまでに藤原さんの胸中で高まってきた思考を一気に吐き出したもので、いわば彼の主張の集大成とも言うべき内容になっています。数々の独創的な思考が展開されていますが、特に「論理の限界」を論理的に証明してみせた第2章は圧巻。自信を持っておすすめします。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 正彦
1943(昭和18)年旧満州生まれ。東京大学理学部数学科、同大学院修士課程修了。コロラド大学助教授等を経て、お茶の水女子大学理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
posted by るる at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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